あみぃご亀岡  
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亀岡で仕事と子育て〜お助け機関を利用する〜

保育園に入所する以外にも、働く親を支援するお助け機関があります。
事前登録が必要だったり、申込も期限があったりするので確認しておくと安心です。

ファミリーサポートセンターに登録する

市民の助け合い

ファミリーサポートセンターは市民同士の相互援助活動です。申込方法は亀岡市のホームページにあります。

有料ボランティア(700円/1時間)で、基本的にはボランティアの方の自宅で子供を預かってくれます。保育園の送り迎えで都合がつかない日だけ、などの利用が多いようです。

利用するには事前に説明会に出席し、登録を済ませておくことが必要です。ふれあいプラザ(ガレリアかめおかのバラ園隣)内に事務局があるのでそこで聞くと詳しく教えていただけます。また、説明会も一時間半もの時間を取れなくても、気軽に聞けるミニ説明会などがあるようです。

ファミリーサポートセンターに電話(0771−24−9192)して確認してみてください。


保育園にいけないときなどに仕事の都合がつかずどうしても休めない場合・・・おたふくなんかで1週間以上ともなるとけっこうな金額になりますよね。病気のとき、子供をどうするか。働くにあたって一番の悩みです。


「おたふく」は保育園などで自然にかかって免疫をつけるもの、誰もがとおる道、なんて思っていました。私が子どものころはそう聞いていましたし・・・。しかし、おたふく風邪(ムンプス)はムンプス難聴という怖い合併症を引き起こす病気です。予防接種の相談は信頼できる専門医へ。「一才になったらすぐに受けたいワクチン」のページにまとめてあります。ちなみに、予防接種の料金は5,000円前後です。(2007.08追記)

 

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一時保育を利用する

一時保育を実施している保育園は市内に(分園も含めて)7箇所あります。市のホームページ一時保育・休日保育についてに料金なども掲載されています。

求職活動などのときや、保育園に入所しないまでも、短期間や不定期の仕事をする場合には、この一時保育が利用できます。(仕事でなくても、たまの息抜きのためにも利用できます。堂々とリフレッシュしていいんです(笑))

お世話になる予定がある場合は、直接、一時保育を実施している園に問い合わせて、手続きを確認しておきましょう。一般の入所のように書類を揃える必要はないのですが、申込期間や預かってもらうときの持ち物の準備があります。(急に明日お願いする、ということはできません)


半日〜一日預かってもらう場合は、ファミリーサポートセンターよりも料金の負担が軽いです。

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その他の保育施設

市で配布している資料には載っていませんが、無認可保育園もあります。認可保育園との分かれ目は、設備や面積や保育士の人数、給食室の有無など一定の条件を満たしているかどうかです。

認可保育園の場合は、所得に応じて保育料が定められます。本来のコストと見合うだけの保育料との差額は・・・自治体(亀岡市)が負担してくれているのです。

無認可⇒認可外という呼び方をするようです(2007年8月追記)

京都府の「子育て支援情報 未来っ子ひろば」に認可外保育施設の一覧(pdf)があります。(2007年8月現在)


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残業が続いたり出張などのときには

7日以内のお泊り・6ヶ月以内の夜間保育

夜、遅い日が続いたり、出張などで家を空ける場合には、市が児童養護施設「青葉学園」に委託して行っている「子育て支援短期利用事業」を利用できます。


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病気のときには

病児保育(2008年10月6日スタート!)

子どもが病気のとき、できることなら一緒にいてやりたいと思います。

だけど社会人として、どうしても仕事を休めないときもある・・・。そんなときの、強い味方!

上原医院病児保育室ユーネストが開設されました。(2008年10月6日)

詳しくは、市のホームページ > 病児・病後児保育が、10月6日(月)からはじまります

近日中に上原医院さんのホームページがリニューアルされるそうなので、そちらでも申し込み方法、事前登録用紙のダウンロードができるようになります。

10月2日付京都新聞丹波版では写真つきの記事が読めます。

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