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骨盤ストレッチ「セルフセラピー講座」レポートすぐに定員に達してしまうという、いま亀岡で人気のセルフセラピー講座。 |
第6期セルフセラピー講座全体の流れ全3回の講座でした。今回の受講対象者は産後〜1年未満の女性。 託児の都合上、開始時間より少し前に会場に行きます。オムツやおしりふき、お茶など子どもに必要なものをひとまとめにして託児をしてくださる方に預けていきます。 講座の会場にはアロマの香りとリラックスのための音楽が流れ、ゆったりと自分の心と体に向き合えるように配慮されています。 復習をしながら、新たなストレッチを追加していくという形式です。その合間に先生のお話があります。子育て中の母親の心身のケアの必要性、ストレッチが体のどの部分に効くのか、それがどのような効果をもたらすのかなど、専門的なお話から、日常のお話までひとつひとつ丁寧に対応してくださいました。 11時までが体操の時間、それから、温かいお茶をいただきながら30分ほど先生への質問(オーバー気味で申し訳ない)、あと20分で参加者同士の交流があります。 2名の主任児童委員さんが、参加者同士が和やかに交流できるよう会話に関わってくれます。 悲鳴出産後の開ききった骨盤をケアせず放置しておくと、多くの不都合が起きてくるそうです。月経不順になったり、更年期障害がひどくなったり、骨盤が開いた空洞の中に内蔵が落ち込んでいって晩年、子宮脱になったり、いくらでも胃にものが入るため食べすぎて太ってしまったりetc. それを防いで毎日を快適に過ごせるように、骨盤を締めるストレッチを教えていただくのですが、できそうでできないポーズも多く ・・・やってみたけど痛くて やってみるまでもなく、先生の指示を聞いただけで「えっ??(そんなこと、人間に可能なの?)」という反応が出ることも。 人間の体の可動域はそれができるようになっているはずで、使わないから動かなくなってしまっただけのこと、だそうです。・・・ドキリ。 「無理せず、できる範囲でけっこうです」 基本のポーズを繰り返し会場ではいろいろなポーズを教えていただきましたが、家に持ち帰れるように中でも基本の4ポーズを毎回繰り返し復習しました。 基本ポーズ+自分の症状にあったポーズをいくつか覚えて帰る。という形です。 そのほかにも、毎回、自分の心身のケアの大切さについてのお話、風邪の予防についてなど時期にあったお話をしてくださいます。 ストレッチの後に円座になって温かいお茶をいただきながらのお話。これがまた楽しみでした。 みんなでつながって続けていこうメーリングリスト&サークルへの招待全三回の講座が終わっても骨盤ストレッチを続けられるよう、また、ここでの出会いをさらに深めていけるように、と世話人の児童委員さんからメーリングリストに誘っていただきました。 メーリングリストとは、グループに宛てて出した1通のメールが登録メンバー全員に届きみんなでやりとりできるというシステムのことです。携帯・PCどちらのアドレスでも登録できます。その場にいた6期生はみんな登録しました。 今までの受講者にはサークルを立ち上げて、定期的に集まりストレッチをする、という活動をしている方たちもいるのですが、今回の6期生はそれぞれの事情から継続的なサークルへの参加が難しく、残念ながら成立せず。 また寒い時期に入り体調を崩すお子さんが多かったため、3回通して参加される方が少なかったようです。最終回は5名の参加でした。 まだ交流の機会が少なく、遠慮がちな雰囲気の漂う参加者たちに対し、 「サークルとして活動できなくても、せっかくの出会いなので、みなさんよろしかったら連絡先を交換されてはいかがでしょう」と児童委員さんが促してくださいました。 このままお別れ、となるのは残念。という気持ちは同じだったようで、その言葉をきっかけに連絡先を交換したりお互いの自己紹介で盛り上がりました。(簡単な自己紹介は講座の初回にもしましたが、もっと突っ込んだ内容のお話ができました) その後の交流交換したメールアドレスに、お互い「よろしくメール」を送りあったり、メーリングリストにも自己紹介メールを送ったり、それに対して、ようこそメールが届いたり。講座が終わっても、楽しい交流へとつながっていっています。 特色ある企画とその仕掛け人終わったあとも充実感のある講座だったなぁ〜♪と思っていたら・・・、それはもちろん偶然の産物ではなく、 そんな企画にはちゃんと仕掛け人がいらっしゃって、いろいろと考えて工夫してくださった結果なのです。 この講座の大好評の秘密は・・・??この講座には、子育て支援の視点で開催される従来の講座とは異なる大きな特色がいくつかあります。 子どもを楽しく遊ばせるための企画が多いなか、この講座は母親自身のリラックス・セルフケアが目的というところが大きなポイントでした。 また、従来のように一回きりの集まりですと、せっかく会話が生まれるようになっても仲間作りにつながりにくかった部分がありました。 ですが、今回のように3回連続講座でお互いがより親しくなれる、各講座の最後に20分ほど参加者同士のおしゃべりタイムを設けて主任児童委員さんが場を取り持ってくださる(「よかったら連絡先、交換しとけば?」の一言がなければ、お互いそんな気持ちがあったとしても携帯やメモ帳を取り出して、「ちょっと教えて」とはなりにくかっただろうと思います)、、メーリングリストやサークル設立の呼びかけなど、終了後の交流活動へつながるような流れによって、その場かぎりではおわらず1期〜6期までの大きなつながりができました。 メーリングリストの内容も骨盤ストレッチという共通のテーマがあることで、やりとりしやすくなっています。3月の全体交流会では1期〜6期までの受講生が一同に会する予定です。 以上のことは、企画の段階で意図されていたわけで・・・。講師の先生、一緒に講座の場にいて世話してくださった児童委員の方々に感謝すると共に、姿は見えないけれど企画をしてくださった仕掛け人の方にもありがとうの気持ちを伝えたいと思います。 |
日時2006年 11/17・11/24・12/1(全3回) 場所講師「OrenjiSalon」都 智華子さん 費用1回500円×全3回 参加した感想深呼吸をすること・・・リラックスのポーズで横になること。そんなことすら自然にできない体だったとは!!ちょっと驚きです。 息を深々と吸い込んでみたら、胸郭がきしんでいるみたいに痛むし。リラックスのはずが、肩はいかり、横になっていてさえ微妙に猫背。 深呼吸とリラックスってこんなに難しかったっけ??・・・というより、 リラックスって、心がけないとできないものなんですね。 自分自身をケアすることの重要性を繰り返し教えていただきました。体も心も大切に。「レスパイト」という概念をお話の中で紹介していただいたのが心に残っています。(詳しくはOrenjiSalonブログの記事をご覧ください) また、他の受講者の皆さんとは講座の最終回になってようやく打ち解け始め、お別れの頃になっても名残惜しい感じがしていたので、連絡先を交換できたのが、とても嬉しかったです。 今回の講座は1歳未満の子どもを持つ女性が対象でした。そのライフスタイルを考慮して、床に横になった姿勢からのストレッチを中心に教えてくださいました。 おかげで、自宅でも生活の中に取り入れて続けていけそうです。 (あみぃご管理人) |