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女性相談レポート京都テルサ内の女性総合センターでは、女性相談窓口が設けられています。 |
女性チャレンジ相談何を相談するの?家のこと、子どものこと、仕事のこと・・・全ての並立のためには満たさなければならない条件が多くて、自分の人生が急に窮屈になったと思う今日このごろ・・・何か問題が?といわれれば、とりたててこれというわかりやすい問題は起こっていない。このままでもとりあえずは生きていける。だけど心がザワザワして何だか落ち着かない。ただそれだけ。 ・・・相談するといっても、何を?単なる愚痴になってしまうかも? ホームページを見ると相談窓口がたくさん並んでいます・・・。チャレンジ相談、再就職相談、フェミニストカウンセリングetc. ⇒http://www.kyoto-womensc.jp/soudan.html(女性総合センター内のページ) 再就職相談は、子連れOKですし、第2週の火・土曜日のチャレンジ相談は保育(無料)がついています)・・・今回はチャレンジ相談をお願いしました。 一応、「どんな相談ですか?」と聞かれますが、「うーん・・・自分でもよくわからなくて、再就職しようか、他の道を探そうか・・・」なんて情けない返事をしても、すんなり予約が取れました。却下!とかの判別のために聞いているわけではないので身構えなくてもよいのです。(明らかに法律相談などの内容なら別の窓口を紹介してくれるでしょうが・・・) 幅広い相談に対応女性チャレンジ相談は、「就職やキャリアアップ、起業、NPO創業など、女性の幅広いチャレンジを支援するための相談に答えます」との説明文にあるとおり、幅広い相談に対応しています。 どんな相談をするかによって、別のカウンセラーが対応するというわけではないので、今回の私のように相談内容がはっきりしていなくても大丈夫だそうです。 カウンセリングって!?行き先を告げずに道を尋ねる?チャレンジ相談は、カウンセラーと一畳ほどに仕切られた個室で小さなテーブルを挟み、向き合って座ります。子どもたちを託児室に預けて一対一。カウンセラーも女性です。 最初に名刺をいただきました。私も簡単に自己紹介・・・でも、何から話していいか。 「あまり整理がついていないのですが・・・」と言い訳しながら、思いつくままに今やってみたいこと、やりたくないけれどやらないといけないこと、日ごろ理不尽に思えて仕方ないけれど人には言えないこと、などを話しました。 行き先も決まっていないのに道を聞こうとしているのですから、自分でも呆れてしまいます。恐縮していますと「そのもやもやに整理をつけるお手伝い」のためのカウンセリングだと教えてくれました。 だから、まとまっていなくてもOK。話があちこち飛んで、とりとめなくなってしまっても、 カウンセラーは批判も否定もしません。アドバイザーではないのです。なので、その人個人の意見を言ったりもしません。かといって、カウンセリングという”仕事”とは別のところにその人の本心を隠しているというわけではなく・・・聞くことが中心で、それ以外では適宜その人が持っているたくさんの引き出しから、私の話に応じて色々なものを出して見せてくれるのです。 行き先はわからない「あれもしたい、でもこっちにはいけない、それをするとこれができなくなる、結局何がしたいかわからない」なんて現状について述べ立てていましたが、材料が出尽くしたところで、カウンセラーが、カードを使った手法で私の心の奥を見せてくれました。おかげで複雑怪奇に見えた問題は、実はシンプルだったことに気づきました。 と、言っても、「だからこうすれば問題が解決するよ」というアドバイスではありません。自分の行きたい方向がわかれば、そちらへ向かうことができます。ピンポイントで行き先がはっきりしなくても、方向はわかったら歩き出せるというものです。聞いてもらってよかった!と思うことが出来ました。 (もちろん、これが「NPO立ち上げたいんです!!何から始めたらいいですか」など、具体的な相談ならば、その内容に答えてもらえると思います) カウンセリングを受けてみよう心の整理相談、というと何かの答えが用意されているような質問でなければいけないかのように思いますが、カウンセリングが自分の心の整理のためのものだとわかっていればもっと気軽にカウンセリングを受けられます。 亀岡市でも女性向けのカウンセリングを定期的に実施しています。市のホームページや広報紙に日程の案内があります。ウィメンズカウンセリングのカウンセラーが相談にのってくれます。 |
レポート日時2006.12.12 *2006年12月現在、第2週の火・土曜日のチャレンジ相談は保育(無料)がついています 場所「女性総合センター」JR京都駅から徒歩10分 費用相談無料・駐車場190台は有料 感想
お昼は託児ルームで子どもたちと食事。3歳児にはサンドイッチを食べさせ0歳児に授乳。そして、再び保育士さんに子どもたちを託してあわただしく相談へ。 再就職セミナーでは、答えを見つけられず落胆していたところだったのですが、このカウンセリングでようやく自分の悩みの根源に迫ることが出来ました。 (あみぃご管理人) |