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再就職支援セミナーレポート再就職したいけれど、まだまだ不安がいっぱい。0〜5歳の子どもを持つ女性の再就職を応援するセミナーです。 |
たどりつくまで京都テルサまでの道のりJR京都駅から徒歩10分。子連れの場合、亀岡からこれはちょっとキツイかも!? 講座・相談はたいてい無料ですが、京都テルサの地下駐車場は有料(1時間400円)。ちょっと高いけれど、行くならやっぱり車かな。しっかり、もとを取らねば!!と気合が入ります(笑)・・・今回、無理やり電車で行ったら雨が降ってきて大変でした 講座内容(全3回)3回連続講座の最終回、「ワーキングマザー目指してホップ!ステップ!ジャンプ!」のみを受講しました。亀岡市だけでなく京都市、宇治市など京都府下のいろいろなところから参加者が集まりました。各講座の内容は以下のとおりです。 11/20(月)「子どもを預けて働くって?」仕事はしたいけれど、子どもを預けるのはかわいそう? 11/27(月)「働く自分をイメージしてみよう!」仕事を始めることになったら、一日の時間をどんなふうに使えば良いの?仕事・家事・育児の両立はできるかしら。家族の協力を得るにはどうすれば良いかしら。時間に負われ自分自身を見失ってしまうことはないかしら…。今回は1日目のワークを基に、働く自分を具体的にイメージしてみましょう! 12/12(火)「ワーキングマザー目指してホップ!ステップ!ジャンプ!」働く気持ちの準備はできたけれど、いざ仕事を探すとなると、どうすれば良いのかしら。職場へ面接に行っても不採用になったら落ち込むだろうなぁ。社会人としての責任を持つことってどんなだろう…。職場での人間関係は上手くやっていけるかな。今回は、ワーキングマザーを目指す第一歩のワークです。仕事探しに役立つ機関や情報もご紹介します! ワーキングマザー目指してホップ!ステップ!ジャンプ!会場は・・・6人の参加者とゲストスピーカー、ファシリテーター(進行をする人)全員が一つのテーブルを囲んでのセミナーでした。広々としたスペースに図書館や相談、セミナーができるコーナーなどが同居しているという開放的な場でありながら、本棚などの仕切りが程よく機能して心地よい狭さを作り出していました。 話す側、聞く側の距離感が小さいため、参加者が発言しやすい雰囲気です。セミナーというよりは、座談会に近い印象でした。 ゲストスピーカーはワーキングマザーゲストスピーカーは二人のお子さん(年少さんと2歳児さん)をお持ちのワーキングマザーでした。 子どもを預けるときに、保育園か幼稚園かで迷ったというお話や、面接のときの話、子どもが病気のときはどうしているか、二人のお子さんをどうやってお風呂に入れているか、フルタイムで働いて帰ってきてからの夕食の支度にどれだけ時間をかけているか、休日の過ごし方など、様々な体験談を聞かせていただきました。 中でも、仕事、家事、育児との両立(並立)について、参加者の関心が高かったように思います。 ワークタイム自分の得意なこと、したいこと、を紙に書き出してみたりして、最後に自分が仕事をする条件を整理するようになっていました。 自分が何を優先したいか、「収入」「時間的ゆとり」「家庭(子ども・夫・姑・家事)」などについては、第一回、第二回目の講座で考えてきたようです。(私は3回目の講座のみ受講)それをもとに、
を決めるのですが、今回の講座では最後、時間切れとなり各自持ち帰ることとなりました。 仕事探しの情報実際に仕事を探すときに役立つ情報を紹介していただきました。 ハローワークのほか、人材紹介会社パソナ、マンパワージャパン、クリエイトライフなどの名前が挙げられていました。 また、インターネットでの求人情報サイトの紹介なども。 |
日時2006.12.12 10:00〜12:00 場所「女性総合センター」JR京都駅から徒歩10分 費用参加費・保育料ともに無料 駐車場190台は有料 主催共催京都きっずプロジェクト(KKP)
待遇や仕事内容も選び放題というわけにはいきませんでしたし、育児と家事との調整もなかなか大変でした。 もうちょっとなんとかならないかなぁ〜、他にやりようがあるなら是非知りたい!なんて甘いことを考えて参加したのですが・・・ やりがいも、お金も、家族との時間も・・・全部ほしい!!というのは、やっぱり難しい。まずは、優先順位を明確にする必要があったようです。 外で働けるだけで十分幸せ・・・そう思えたらよいのですが、どうしても腑に落ちない部分があって。 子どもがいるんだから仕方ない・・・と思うしかないのか。本当にそれでいいのかな。それは言い訳にしないほうがお互いのためじゃない? じゃ、一体、何がしたいんだ!?・・・自分の気持ちがよくわからなくなっているようです。とっても焦っている、という自覚はありますが、どうしていいのか見えてこないのです。 このあと更に、女性チャレンジ相談に行ってきました。 (あみぃご管理人) |