あみぃご亀岡  
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らく相談室の紹介

ことばの発達が遅い・・・集団行動が難しいみたい・・・お友達ができにくい・・・
なんだか育てにくいな、と思ったら、それは親のしつけのせいではありません。
子どもの出しているサインなのです。親がしんどいとき、子どももしんどい。だから一人で悩まずに是非相談を。

スタッフ

室長 池添 素(いけぞえ もと)

1950年京都生まれ。平安女学院短期大学卒。京都市職員(醍醐和光寮、若杉学園、保育所、児童福祉センター療育課)を経て、1994年「らく相談室」開設。
現在、らく相談室主宰

山崎祥子 (言語聴覚士)

新田公代(発達相談)


らく相談室

住所 京都市北区北野紅梅町85
開設時間

平日9:00AM〜6:00PM(原則) 
土日祝、夜間についても相談に応じます
料金
初回面接¥3,000
訪問相談1回¥5,000+交通費
継続指導は月謝制になっています。
その他、詳しくはお電話にてお問い合わせください。

手続き
予約制ですのであらかじめ電話でお申込み下さい。
TEL 075-465-4130
FAX 075-465-4151
E-mail

rakuraku@ma3.seikyou.ne.jp


参考ページ

池添素先生の講演レポート(H20.1月) byひだまりまねきねこさん

みんなと一緒がしんどい子どもを抱える親の会「ひだまり広場」の紹介ページ

みんなと一緒がしんどい子たちの成長の記録をつづった涙あり笑いありのブログ「あしたへのあしあと」

発達障害とは?(南丹保健所のページ)

らく相談室の言語聴覚士山崎先生に関する記事(マカトン法に関連)

この紹介ページについて

H20年2月3日に行われたらく相談室の室長 池添 素(いけぞえ もと)先生の講演を聴いてきました。

(*詳しくは⇒「池添素先生の講演レポート(H20.1月) byひだまりまねきねこさん」をご覧下さい)
少しことばを交わしただけで、先生の温かく率直な人柄が伝わってきて、 この方になら安心して相談できるだろうという印象を持ちました。

保健センターや病院のほかにもこのような相談機関があることをご存じない方も多いようですので、先生の許可を得て紹介ページを設けさせていただきました。

(あみぃご管理人)

らく相談室はコミュニケーションや
発達に関する問題でお悩みの方のお手伝いをします

  • 子どもさんの発達や成長についての心配、
    あらゆる子育ての悩みについて相談をお受けします。
  • 発達に遅れやかたよりがある場合は、発達段階の把握、課題に応じたかかわり方など、
    発達相談や療育を行います。
  • また、ことばの発達が遅い、発音が気になるなど、
    ことばに問題があれば言語訓練をいたします。
  • さらに、青年期以降に達した方のコミュニケーション全般の問題について、
    生活支援などの相談・指導もおこないます。
  • なお、相談内容によっては、より適切な専門機関への紹介もしています。
  • 対象は、赤ちゃんからお年寄りまで、
    ご本人、ご家族、また指導に当たられている先生からの相談もお受けします。
  • また、保護者や指導者の方を対象にした研修会や学習会を開いています。

池添素先生の本

 

笑顔で向きあって―今日から始める安心子育て
笑顔で向きあって―今日から始める安心子育て
池添 素

子育てにマニュアルはいらない! 子どもと一緒にいるとき、笑顔が消えていませんか。思いどおりにならなくてもあたりまえ。焦らずに大人も子どもも生きやすい、笑顔で向き合える関係づくりを提唱する。

 

ちょっと気になる子どもと子育て―子どものサインに気づいて!
ちょっと気になる子どもと子育て―子どものサインに気づいて!

池添 素

子育てを「こうあるはずだ」「こうあるべき」論でとらえてしまっていませんか? 子どものサインを見逃さず、子どもに合った、自分らしいやり方で、でも、子育てに必要なポイントをはずさない子育てを考えます。

子どもが困ったことをしたり言ったりする・・・
なんだかうまくいかない・・・

それこそが、子どもからのサインなのだそうです。

 

いつからでもやりなおせる子育て
いつからでもやりなおせる子育て―子どもといっしょに育ちを振り返る

池添 素
親と子どものコミュニケーションが成立しにくい思春期。子どもといっしょにやり残してきた宿題に取り組み、ピンチをチャンスに変えよう。子どもが発しているサインをからメッセージを読み取ろう。

 

障害のある子どもの安心子育てブック
障害のある子どもの安心子育てブック―3つのねがいをかなえよう

池添 素

「もし魔法使いが来て『あなたは一生懸命がんばっているから、あなたのいうことを三つだけきいてあげよう』と言ったら、どんなことを頼みますか」

これは、アメリカの児童精神医学者レオ・カナーが、子どもの情緒的な適応状況を見る方法のひとつとして、『児童精神医学』の中でふれている「三つの願い」の問いかけです。

この本のサブタイトルには、もし魔法使いが来たら「子どものねがい」「親のねがい」、そして「みんなのねがい」をかなえてほしい、という池添先生の思いが込められているそうです。

 


口コミ情報

  • 乳幼児のちょっとしんどい子どもたちのためのプログラムがいろいろあって、音楽療法や子育て交流会なども行われているそうです。

地図(カーソルを合わせると拡大できます)

白梅町の交差点から徒歩2,3分です。

亀岡から電車で行くなら、JR円町で降りて、歩けば15分ぐらい。市バス205番も利用できます。小さい子連れでは遠くて大変という場合は訪問相談もありますよ。

 

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