あみぃご亀岡  
マタニティ子育て情報いきいきママブログ

人間関係が楽になるアサーション〜ワークショップ「さわやかな自己表現」より〜

アサーションについてのワークショップ「さわやかな自己表現」を紹介します。
(本来は皆で集まって体験するのが効果的です。実際のワークショップに参加する機会があれば、是非お申込み下さい)

アサーションのポイントとまとめ

実際のワークショップでは、参加者からの気づきや感想をもとにまとめます。

ポイント

  • アサーションは会話術ではなく、人権尊重の理念に裏付けられた自己表現の方法です。
  • 自分の気持ちを大切にし、自分を尊重すると同時に相手も尊重する方法です。
    自分の主張を押し通すことではなく、相手の権利を侵害することなく自分の権利を大切にすることです。
  • 人間関係で相手のニーズとこちらのニーズが違うとき、意見の衝突や気持ちの食い違いが起きます。
    その場合、一般に受動的(非主張的)か攻撃的、いずれかの行動をとりがちです。そのどちらでもないのがアサーティブに表現する方法です。
  • アサーションの大前提は、人間関係における対立は必ずしもマイナスではないという認識です。2人以上の人がともに何かをしようとすれば、意見の食い違い、感情的な確執は起こることで、対立事態はマイナスではありません。その対立にどう対処するかが問題です。
    意見の違いがあるからこそ、一人では生み出すことができない創造が可能になるのです。
  • アサーションのよりどころは、自己表現の権利という基本的人権を認めることにあります。

まとめ

これまでの経験、行動パターン、価値観、感情と照らし合わせてみましょう。

自分はどのような表現方法(攻撃的or非主張的orアサーティブ)が多いでしょうか。ワークショップを通じて変化があったか、最初に行った私の自己表現チェックを振り返ってみます。

このページの先頭へ

ワークショップ「さわやかな自己表現」

参照元

このページは以下の冊子を元に作成しました。(内容の掲載について許可確認済)

かんじる つながる やってみる

かんじるつながるやってみる

ワークショップ(受身ではない、参加型の学習)を、どのように行うのか、具体的な方法が紹介されているA4版56ページの冊子で、参加型人権学習企画グループ「プロセス」が中心となって作成したものです。

グループでの学習にそのまま役立てることができます。

亀岡市のホームページ内に詳細が掲載されています。

参加型人権学習企画グループ「プロセス」について


こんな講座を受けてみたいと思ったら

受けてみたい人が数名集まってグループになれば、講師を派遣してもらえます。

人権研修に講師を派遣します(亀岡市のホームページ内)