|
週刊子育てブログ@2008年4月より、毎週水曜日に京都新聞の丹波版でコラムをつづっています。⇒週刊子育てブログの目次へ |
一歩外へ日中、自分の他に大人のいない状況で、幼い子どもと向き合って過ごすのはとても息が詰まる。家事も山積みだが、家にいても子どもにまとわりつかれて思うようにはかどらない。それどころか散らかっていくばかり。 そこで、午前中は思い切って地域の子育て支援センターや児童館に出かけてしまうと、ずっと楽になる。ということが、二人目を育てているときになってようやくわかった。 もっと早くに試してみればよかったと今でこそ思うが、一人目のときには、家事の範囲内でしか外出しなかった。 知らない場所へ出かけていくのが億劫だったし、そんな時間の余裕などないように感じていたからだ。それに、子どもを交えてみんなで遊ぼう、という場に苦手意識もあった。きっと楽しめそうもないと思っていた。 けれど、実際参加してみると、子どもが楽しんで時を過ごせば自分は"楽になる"のがわかった。朝ごはんを食べさせて、さっと出かければ足の踏み場もないほど部屋が乱れることもない。私一人で"頑張って"子どもの遊び相手をしていたときより、子どもものびのび遊んでいる。 家にこもっていると子どもの生活リズムをつくるのが難しかったが、遊んで帰宅して昼食を食べさせればすぐにお昼寝、というリズムができていった。リズムができれば、家事もしやすい。 遊びに出かける時間を惜しんで、家事をしながら子どもを見ていたときより、時間にも気持ちにも余裕ができた。 もし一人で悪戦苦闘しているなら、是非お試しを。 通いでなくても、まずは公報などで親子向けの催し物を探して参加するのもいい。 |
親子向けの催しを探すには・・・
「キラリ☆亀岡おしらせ」
|