我慢するのはもう、イヤだ
子ども時代に受けた虐待、結婚生活で配偶者から受けた暴力・・・どんなに傷ついても、自分を立て直そうと決意したとき、被害者としての人生ではなく自分の望む人生へと変わっていけるのだと伝えています。
自分が原因なんだ、自分さえ我慢すれば、と思っているなら、それはもしかしたら新しい人生を切り開いていくことへの恐れかもしれません。表紙に、自分自身の写真を使うということは、この著者の場合、「被害を受けたことは恥ではない、誇りを持って戦い、人生を切り開いていこう!」というメッセージがこめられているのだと思います。
自分を助けられるのは自分しかいません。自分自身に幸せになる決意がなければ、助かるチャンスや差し伸べられた援助を受け取ることができません。
『被害者よ、立ち上がれ!そして闘え!』
自分自身も被害者だった著者からの力強いメッセージです。
著者藤木美奈子氏が主催する団体
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「働く・生きる・考える」
WANA関西は企業に属さず、個人で仕事をする(フリーランサー・個人事業者)色々な職業の女性と、ゆくゆくはフリーで働くぞ!という意志のある女性が、会員として参加しているNPO(非営利組織)です |
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