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はじめて受ける予防接種は?予防接種についてのあれこれです。 |
3種混合またはBCG定期予防接種には、対象年齢(月齢)があり、早め早めに受けようとするならば、はじめての予防接種は、生後3ヶ月から受けられる3種混合か、4ヶ月健診のときに受けるBCGかのどちらかになると思います。 (亀岡市では、4ヶ月健診のときにBCGの予防接種をしています。4ヶ月健診は保健センターで行われます。保健センターは、母子手帳をもらいにいった場所です→地図) 3種混合の中に含まれている百日咳についてはできるだけ早く予防しておくことが重要なので、本来は生後3カ月になったら早めに受け始めた方がよいそうです。 ただし、4ヶ月健診のときのBCGとの兼ね合いがあるので、日程に注意してください。わかりにくければ保健センターや主治医の先生に尋ねてみたらよいでしょう。 一応、自分で考えるときの目安として書いておきますと、3種混合は一回目を受けると、3〜8週間のうちに2回目を受けないといけないのですが、その間に4ヶ月健診と同時に受けるBCGが挟まれるというところが問題になってくるのです。1回目の3種混合からBCGまでの間は1週間以上あけなければならず、BCGから2回目の3種混合までは4週間以上あけなければなりません。(関連記事:予防接種の日程管理) BCGを4ヶ月健診の時に受けられなかったとしても、予備日があるので何とかなりますが・・・両親共に仕事を持っている場合などは、スケジュール調整に苦労しますよね(ToT) 決められた期間内に受けないと絶対にダメというわけではありませんが、もしものときの救済措置に差が出てきますので、専門家の助けも借りつつ日程管理しましょう。 個別の予防接種、どこで受ける?BCGの場合、前述のとおり、保健センターで4ヶ月健診と同時に受けますが、3種混合は個別に医療機関で受けます。一般の内科医院でも実施していますが、やはり小児科へ受けに行くことになるでしょう。 小児科のお世話になるのは、1ヶ月健診以来という赤ちゃんも多いと思います。とすると、1ヶ月健診をお産をした病院・医院で手配してもらった場合、この3種混合の予防接種を受けに行くのが初めて自分で選択する小児科ということになります。 まだ、かかりつけの小児科が決まっていないなら保健センターのホームページ内に予防接種を実施している医療機関の所在地や電話番号が掲載されていますので、基本的には自宅から近い小児科を探して、電話で予約を入れましょう。 予防接種を受けたいということ、初めて3種混合を接種するということ、お子さんの月齢などを伝えます。(医院によっては、予防接種を行う曜日が決まっているところもあります) 個別の予防接種は、末永くお付き合いできる小児科の医院を探すよい機会です。予約をいれたときの電話の対応や、スタッフの方の様子、院内の雰囲気、先生との相性などしっかりチェックしましょう。近くで信頼できるかかりつけ医に出会えることが何よりですが、いまいちぴんと来ないなと思ったら、次の個別接種では他のところへ行ってみるのもよいでしょう。
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