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3歳6ヶ月健診レポート3歳6ヶ月の健診って、どんなことするの?? |
準備が必要なのでご注意を前回の1歳半健診からもう2年。 健診の案内は1ヶ月も前に届いていたのですが、日程だけ確認してカレンダーに書き入れたら、すっかり忘れて封筒の中身(2006年生まれの下の子の時は、問診票つづりと一緒に一括で受け取っています。また、検尿セットは1歳半健診のときに受け取るようになっていました)を前日まで放置していました。 いろいろと準備することがあったので、大慌て。 いつもおなじみ、問診票の記入はいいとして・・・聴力検査を家でやっておかないと。それに、視力検査もあるみたいで・・・。それから検尿もあって、当日の朝一番に採らなければ。 なになに??
・・・検査自体は会場でするけど、やりかたを家で練習させておかないといけないんです。 厚紙に貼るのは省略して、なんとか練習終了。そこ、くっつけちゃダメだよー。 聴力検査は、1メートル離れたところから、紙に書かれた6種の絵のどれかの名前を口元を隠しながらささやき声で言って、何と言ったかを子供に絵を指させて確かめるという方法。 やっと笑いがおさまっって検査をやり終えた・・・はずが、今度は、「もっとやりたいもっとやりたい!!」遊びと間違えてる。「ねこ」といってもわざと犬を指したり。大騒ぎでした。 当日一応、採尿コップもついてきますが、上手にとれる自信がなかったので、当日の朝は久々にオマルにおしっこをさせ、採尿しました。シールに名前を記入して、容器に貼って持っていきます。 下の子がいるので、保健センターに車を停められたらありがたかったのですが、残念ながら満車。ぐるっと回って市役所に駐車し、下の子(0歳7ヶ月)はだっこで連れて行きました。上の子に必要な荷物はあまりないのですが、乳児連れだとオムツやバスタオルなどで荷物が多くなりました。 受付に、問診票をはさんだ母子手帳を提出し、名前が呼ばれるのを待ちます。 前回の頃とは、動く量が比べ物にならない。走り回ってる子もいるし、ブロックなどのオモチャが用意されていて、めいめいが組み立てて遊んだり、絵本を読んでもらっている子も。 呼ばれて最初の検査は、視力。おもちゃのめがねの片目ずつ目隠ししたものが用意されているので、それを使ってします。楽しそうにやっていました。 それから、歯の検査をして次は計測。服を脱いで、身長・体重をはかります。その後、診察を受けます。先生に、気になることを質問できます。私は、子供が中耳炎になりやすいのでそのことを相談しました。 さーて、終わった。と思ったら、最後に保健士さんとの面談が待っていました。それに呼ばれるまでの待ち時間が長くて、下の子もぐずりだすし上の子は他の子供やお母さんにちょっかいを出すしで、大変でした。 テストの内容面談ではどんなことをしたか・・・ 「おなまえは?」と聞かれ、自分の名前がフルネームで言えるか。 「○○ちゃんは、いくつ?」と聞かれ、年齢を答えられるか。 カードを見て、そこに描かれたものの名前を答えられるか。(いす、じてんしゃ、えんぴつetc.) 立方体の積み木を3つ使って保健士さんが作った形を再現できるか。 「3つ、ちょうだい」と保健士さんが出した手のひらに、正しく3つ、積み木をのせられるか。 お手本の『○』を見せ、「これと同じもの描いて」と言われ、再現できるか。 「○○ちゃんは、男の子?女の子?」と聞かれ、答えられるか。 ・・・だいたい、こんな感じでした。多分、前もって準備しておけばこれらの質問に答えられると思います。が、別に無理に教え込まなくてもいいかな。 ちなみに、うちは「3つ積み木をちょうだい」と言われ、最初、3つ渡せましたが、「もういらへんの?これでいいの?」と確認されると、「もっと!!」と言って、全部かき集めニコニコしながら保健士さんにあげていました。 また、普段、ボールペンやマジックを使って絵を描いていて、えんぴつは持たせていないので「えんぴつ」を「じーじーかくやつ」と言い、さらに聞かれたら「ペン」と答えたり。 性別を聞かれたときは、質問の意味すらわからなかったみたい。そんなこと教えたこともなかったし、下の子も同性なので話題にする機会もない・・・。 できたかどうかをチェックシートみたいなのに記録しているようでしたが、まぁ、いっか(笑) 最後に、今日の健診の結果を説明してくれます。それから、心配なこと・気になることはありませんか?と聞いてくれます。中耳炎や喘息のことは診察してくれた医師に聞いたし・・・、強いて言えば誰にでも声をかけて友達みたいに寄っていくことかなぁ。 「それが個性の範囲かどうかということですね」いや、個性の範囲だとは思いますが、親としてはそういうことをしてもらっては困る場面もあるという・・・そっか、そういう親の都合を相談する場じゃなかったですね(汗)子供の発達で心配なことは特にないです。 また困ったことがあれば、いつでも相談してくださいね、と親切に送り出していただきました。 持ち帰ったもの3歳児の遊びと発達、というリーフレット。それから、3歳児の食事についての注意書き(?)。 他には、MRワクチンの問診票。これは、2006年6月より法律が変わって、年長さんのときにもう一度、麻疹・風疹の混合ワクチンを摂取することになったので、そのためのものです。また2年後のお話です・・・覚えてられるかな?なくさないよう管理しないと。期間を過ぎてから接種すると、法定外接種となり有料で、かつ何か不都合があったときの補償に影響してくるので要注意です。 |
レポート2006.10月 会場保健センター[地図]
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