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亀岡市保健センター育児相談レポート育児相談って、どんなことするの?? |
月1の育児相談亀岡市保健センターでは毎月1回、育児相談を受け付けています。 ・・・ということは知っていたのですが、こういった「相談」の場は、実際利用するとなるとちょっと敷居が高く感じてしまいます。 実は、今回、特に相談したいこと、というのはなかったのですが、レポートを書くために今回第二子(10ヶ月児)を連れて初めて行ってきました。初産から3年半経っています。 気軽に行ける、という雰囲気が伝われば、行ってみたい方のお役に立てるかも? どんなことをするの?まず、二階の会場で受付をして母子手帳を出します。そのときに、
というふうに目的を聞かれます。 計測だけでもおしゃべりスペース計測だけしてすぐ帰るのではなく、おもちゃなどが用意されているのでそこで子どもを遊ばせながらお母さん同士がおしゃべりしていました。 毎月測定に来るうちに顔見知りになったりして打ち解けてくるのでしょうね。保健センターの方に聞いてみますと、そうしてしばらく過ごしてから帰られる方も多いそうです。 ついでに情報もゲット保健センターには市の広報「キラリ亀岡」やその他の子育て関連のチラシなども置いてあります。面白そうなものがないか、是非チェックしてみてください。 相談&計測の場合今回は、レポートを書くため「計測&相談」をお願いしました。すると、
のどちらですか?と聞かれます。 相談の内容によって、栄養士さんか保健師さんが対応してくださるのですね。 発育で。と答え、保健師さんがいらっしゃるまでの間、身体計測をしました。12月ということで外は寒いのですが、この会場はしっかり暖房が効いているので安心です。 重いので9キロぐらいはあるかと思っていたら、まだ8キロ台でした。 保健師さんとのお話健診のときの保健師さんとの面談コーナーでおなじみの小さなテーブルに対面で座って話します。受付してくださった方も相談にのってくださる保健師さんもみんな女性です。 「育児相談」というタイトルですが、計測だけで帰られる方が大方のようです。駐車場もだいたい埋まるほどに来所者が多い割りに、相談コーナーはそんなに込み合っていません。待ち時間はありませんでした。 計測ついでに、聞きたいことがあればどうぞ、といった気軽な感じの事業のようですが、もちろん専門家が相談のために待機しているので深い内容の相談にも応じてもらえます。 今回の相談は・・・ 「10ヶ月になっても歯が一本も生えてきません」(上の子はこの頃、2本生えていました) ・・・遅い方が噛まれる心配も虫歯の心配もなくてよいのだけど(笑)たとえばこういうちょっとしたことでも聞いてもらえます。 小児科に行ってまで聞くほどでもないと思っても、やっぱり気になる、なんてことは計測ついでにこちらで解消するとよいと思います。 ちなみに歯のことは個人差の範囲内なので大丈夫と教えていただきました。全体を見て、アドバイスをいただけます。歯がなくても、固形物を食べさせてよいか、とか。細かいことを聞いても、親切に応じてもらえます。 保健師さんに聞ける質問の範囲って?・・・なんて固く考えなくても大丈夫です。たとえば、離乳食のことや、こんなことも聞いてみました。 「寒くなってきて、私一人で子ども二人をお風呂に入れるのがとても大変なのですが」 我慢するしかないんじゃない?と思って誰にも聞かずにいましたが、せっかくなので。 最後は、「また気になることがあったら気軽に聞いてくださいね」と保健師さん。保健センターに電話してもOKだそうです。こちらはセンターが開いているときならいつでもよいとのこと。 こんな感じでしたら、電話もかけやすいですね。 「育児相談」は、イメージしていたより開放的でした。 *毎月の育児相談の日程は、亀岡市のホームページの他、市の広報紙「キラリ亀岡」に掲載されています。「キラリ亀岡」は保健センターや市役所などにおいてあります。 |
レポート2006.12月 会場保健センター[地図]
持ち物母子手帳・バスタオル・赤ちゃんに必要なもの(オムツなど) 情報リンク
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