初めての集団健診
4ヶ月健診が初めての集団健診になります。
持ち物は、母子手帳と4ヶ月健診の問診表。それから、BCGの予防接種も同時にするので、予防接種の問診表。おむつ交換のためのバスタオルです。オムツやおしりふき、オムツを持ち帰るためのポリ袋も。(万全を期すならば、まさかのウンチ漏れに備えて着替えを一着)けっこう荷物が多いですね・・・
場所は、保健センターの二階。車は、保健センターの駐車場か、そこがいっぱいなら、市役所の駐車場に停めます。会場には、オムツを換えるスペースや、カーテンのある授乳スペースが設けられています。子供と一緒に入れる広いトイレもあります。
日時は、あらかじめ個別にハガキでお知らせがあるのですが、ハガキに書かれている時間より早く行っても、先着順ではないので、待ち時間は短くなりません。何グループかに分けて呼び出し時間が設定してあるようです。所要時間は一時間半ぐらいです。
二階に上がると受付がありますので、そこで、問診表と母子手帳を出して、検温をします。そのあと、グループで保健師さんから離乳食の進め方など育児に関するお話を10分ほど聞きます。終わると、順番に身体計測をします。体重をはかるときは、オムツもはずします。身体計測が終わったら、診察とBCG。
BCGは左腕に2箇所、ハンコのように押します。いわゆるハンコ注射です。「ふぎゃーーー!!」と、みんな大泣きします。20年ほど前は、ツベルクリン反応という注射をして、その結果しだいでBCGを受けるかどうか決まるのでしたが、今はいきなりBCGを受けるのですね。液が乾くまで、触ってはいけませんので、服を脱いだまましばらく待ちます。
乾かしている間の時間に、保健師さんが個別に相談に乗ってくれます。とっさに思いつかないこともあるので、検診に行くまでに、普段から聞きたいこと、聞いてほしいことを整理しておくとよいと思います。
みんな誰と来てるの?
赤ちゃんを連れて外に出るって、慣れないうちはちょっとドキドキしますね。お父さんやおばあちゃんがついてきてくれている方もちらほら。でも、平日ということもあり、ほとんどの場合、お母さんが一人で赤ちゃんを連れてきています。(上のお子さんも一緒だったりすることも)
一人でも大丈夫。会場で顔を合わせる他のお母さん達と挨拶したり、待ち時間の間に少しお話したり。初対面でも、同じぐらいの赤ちゃんを持つ母親同士、話題には事欠きません。
診察してくれるのは誰?
亀岡市内の小児科の先生が当番で来てくださっています。受付のところに、○○先生、△△先生と名前がかかっていますし、戻ってきた母子手帳の4ヶ月健診の欄で、担当してくれた先生の名前がわかります。
まだ、かかりつけの小児科が決まっていないなら、すかさずチェック!!これが運命の出会いになるかもしれません(笑)
健診が終わったら
とりあえず、ほっとします。お疲れ様でした。
帰ったら、家族に健診での出来事を話したり、もらって来た小冊子などを見せたりします。特に子供の事故防止についての小冊子は、お父さんにもしっかり読んでもらうようにしたいものです。
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