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11ヶ月健診レポート11ヶ月健診って、どんなことするの??(2007年1月レポート) |
はいはい〜あんよまで持ち物は、母子手帳と11ヶ月健診の問診表。おむつ交換のためのバスタオルです。 今回は、受付から計測、診察、発育相談、離乳食教室という流れでした。待合スペースでは、はいはいの赤ちゃんからあんよの子までいろいろです。同じ月齢の子が集まっているのがわかっているのにもかかわらず、ついつい「何ヶ月ですか!?」なんて言ってしまいます。 前回の4ヶ月健診では、お父さん、おばあちゃんの付き添いも珍しくありませんでしたが、今回は慣れてきたためか、お母さんが一人で赤ちゃんを連れて、という方がほとんどでした。 ふだん、子育て関連の集まりやかめおかっこひろばなどにお世話になっていると、言葉を交わさないまでも顔見知り、という関係ができたりするものです。それが、こういった会場では手持ち無沙汰になるおかげで、お互い「あ、どこかで会ったよね!?」という表情をかわし、声を掛け合ったりして仲良くなったり。この日の会場でも、そんな曖昧な再会の喜びがちらほらと発生していた模様(笑) それに赤ちゃん同士がハイハイやアンヨで動き回って場をつないでくれるので、初対面同士でも会話が自然発生します。(前回はネンネでしたもんね) 発育相談と離乳食計測&診察が終わると、発育相談。保険師さんとの面談です。 立方体の積み木を保険師さんの手から取るか、取った後どうするかを見ます。そして、「ちょうだい」と言われて渡すかどうか。また、コップを差し出して、その中に積み木を入れるように促されます。 次は、ちいさな鈴を指でつまめるかどうか。それが終わると、小瓶に鈴をいれて、赤ちゃんに持たせて遊ばせながら、親と保険師さんとの話になります。生活のリズムができているか、離乳は進んでいるかなどの話が中心で、他に気になることがあれば相談もできます。 その後、別室(調理室)に移って離乳食と歯磨きの指導。離乳食コーナーでは、ジャガイモ、にんじん、卵の入った離乳食を赤ちゃんと一緒に親も試食します。 「大きさはどうですか?味は?おうちでもこんな感じかな?聞きたいことある?」などと栄養士さんが一人ずつ問診票を見ながら聞いていきます。「えーと、この夜中の間食っていうのは?母乳のこと?」「あっ、ハイ(汗)」「はっはっは、そうよねー、夜中に間食って何かと思ったー」と、やりとりしつつ、次は歯磨きコーナーに移って、赤ちゃん用歯ブラシの紹介や、歯磨きのコツや歯磨きを習慣付ける重要性についてのお話を聞きます。 以上で終了。受付からここまでの所要時間は1時間20分でした。 もらった資料はそうやって、動きが活発になる時期ですので、それにあわせて赤ちゃんの事故防止を呼びかける印刷物などが配布されました。そのほかは、離乳食情報なども。 それと、(H19年1月時点)重要なのが、MRワクチン(麻疹・風疹混合)の問診票。以前は麻疹と風疹は単独接種だったのが、H18年6月に改訂があって混合での接種になりました。1期・2期分で計2枚。 予防接種の問診票は出生届けを出しに行ったときなどにひとまとめの冊子でもらっていることと思います。もらった後の改定なので今回、こうして手渡しになったものと思われます(健診に来てない人はどうなんでしょう。手元になければ、保健センターに問合せてみてください) さて、このMRワクチンは、1回目は1歳以降2歳未満で受けられます。あと一ヵ月前後で受けられるようになるので、忘れることもないでしょうが、2回目は小学校入学前の1年間が接種期間になっています。それまで、問診票をなくさないようにしなければ・・・。というより、受けること自体忘れそう(笑) |
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