あみぃご亀岡  
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読もう作ろう親子ふれあい手づくり絵本体験

2008年の夏に実施した全6回の絵本体験講座の内容です。(独立行政法人国立青少年教育振興機構 「子どもゆめ基金」助成活動)

手づくり絵本を作ろう

第5回 表紙作り

8/23(土) 10:00〜12:00 ガレリアかめおか陶芸室 

マーブリングという手法を使って、絵本の表紙になる布を染めました。(マーブリング→マーブル模様ができます)

自宅ではなかなかできない貴重な体験です。みんなとても楽しんで取り組めたようです。

作業内容

水を入れたバット、ピンセット、マーブリング絵具、布を用意します。


絵具を水に落とす

絵具を水に落とします。直接落とすと、そのまま沈んでしまうので、小さな紙片を水に沈め(一番下まで沈めない)その紙片に絵具を乗せるようにします。

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別の色の絵具を水に落とす

同じ要領で、別の色を落とします。

水面では色と色が混ざり合うことなく広がっていきます。

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そっと混ぜる

好きなだけ絵具を水に浮かべたら、竹串などでそっと混ぜます。混ぜるというよりは、水に動きを作るという感覚です。

そっと息を吹きかけることでも、面白い動きができます。

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布を染める

布を絵具が混ざり合っている水面に浮かべます。絵具をきれいに写し取るためには布がぴんと張っていたほうがよいので、二人で作業します。


染まった布は、古タオルなどにはさんで水気を取ります。水に濡れたら、色が移ることはありません。

この性質を利用して、水をつけた筆で布に模様を描いておいてから絵具のバットに浮かべれば、その部分だけ白抜きになります。

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作業終了

染まった布は乾かして、次回はアイロンをかけて持ってきます。

次は最終回、いよいよみんなの絵本が完成します!!!


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>>第6回目の内容を見る

手づくり絵本をつくろう

絵本体験講座の概要


感想

布に染める前に、画用紙を使って何度か練習しました。

子どもたちは自由に色を混ぜ合わせ、のびのびとマーブリングで遊んでいました。つい口出ししたくなってしまうのですが、意外な色の取り合わせでもおもしろい模様ができていました。

それぞれに個性的な表紙ができたので、次回の完成が楽しみです。


今回の読み聞かせ絵本

しりとりのだいすきなおうさま

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お城に住んでいる王様は、しりとりが大好き。食事の料理もしりとりの順番に出てこないとご機嫌ななめ。しかも最後は決まってプリン。毎日、献立に苦労している家来たちは…。