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読もう作ろう親子ふれあい手づくり絵本体験2008年の夏に実施した全6回の絵本体験講座の内容です。(独立行政法人国立青少年教育振興機構 「子どもゆめ基金」助成活動) |
手づくり絵本を作ろう第3回 あなあき絵本7/26(土) 10:00〜12:00 ガレリアかめおか創作室 幼児〜小学校低学年ぐらいのお子さんには、あらかじめ円形に切り抜いた4枚組みの紙を配布しました。 子どもたちが工夫してその仕掛けを活かした絵を描きました。 小学校中学年以上のお子さんや、大人たちは、カッターを使って思い思いに紙に穴を開け、楽しいお話を作りました。 作品例場面1すーぱーねこちゃん 右ページが仕掛けの穴です。ピンクのマジックで仕掛けに縁取りをして、それをねこのしっぽに見立てているようです。
場面2(ページをひらいたところ)場面1のねこが、左ページの穴から顔を出しています。ちょうちょを一部だけ塗ってあるのは「そのほうがかわいいから!」だとか。
場面3(ページを開いたところ)前頁よりも一回り小さな穴です。右ページには、最初のページで描いた不思議な円が一部残っています。
場面4(ページをひらいたところ)4枚組みの穴あきしかけページの最後です。ねこがちょうちょに変身して飛んでいくのだそうです。
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手づくり絵本をつくろう感想左の作品例では、穴が段々と小さくなって、ページをめくるたびに場面1の絵が隠れていくようになっています。 その反対に、穴が段々と大きくなるような使い方をしていた子もいました。 大変だったのは自分で穴の形などを考える大人たち。 子どもの手伝いはそこそこに、自分の作品に大忙し(笑)楽しくて、大人も子どもも時間を忘れてしまいます。 |