滋賀県立琵琶湖博物館(レポート日時2007.11月)
亀岡から車で2時間ちょっと。
遠めですが、行く価値ありです!今回は秋に訪れましたが、夏の暑い時期にもオススメです。
なんて立派な水族展示室!
子どもたちが喜ぶのはなんといっても水族展示室。
他にも、琵琶湖の歴史などがわかる展示があります。乳幼児には難しそうなそれらの展示は後回しにして、水族展示室に直行しました。
トンネル水槽もあり、展示室というよりこれはもう水族館。水族展示室のエリアを一通り見るのに1時間近くかかりました。
大きな魚もたくさん見られましたが、1歳児は小魚に見入っていました。せっかくのきれいな鯉にもおびえてしがみつく1歳児・・・この反応は個人差や時期によるものが大きいと思います。
つい2ヶ月ほどまえは南郷水産センターの暴れる魚たちにもキャッキャ笑いながら手を伸ばしていたというのに、最近はすっかり怖がりになったみたいで。
ふれあい体験室
*平成20年度から、県の財政事情により当分の間、このふれあい体験室は休止だそうです。(2008.6追記)
水族展示室内には、魚と触れ合える水槽があります。ここが見所!
これが上の写真の奥に見えている水槽です。横から手を入れられるポケットがあります。
子どもたちが、ここから手を入れて中の魚に触ろうと夢中になっているところです。
なんで水があふれてこないんだろう??と不思議に思っていたら、その説明が水槽の横に掲示してありました。
ディスカバリールーム
水族展示室のほか、このディスカバリールームも必見です!
入室は、午前10時(土曜・日曜・祝日は午前9時30分)から午後4時と、その他の展示よりも時間が短くなっています。
ここの展示は乳幼児が楽しめるように工夫が凝らされていて、赤ちゃん連れでもゆっくり見られるようになっています。
ザリガニの中に入って、レバーではさみを動かし、エサをつかまえてみよう!!
・・・という、面白そうなコーナーなのですが、1歳児も4歳児もおびえて近づこうとせず。
中央が筒型に空いていて、下から頭をもぐりこませて水中の様子を見られる水槽がありましたが、それも怖がって入りませんでした。
残念!!!
そのほか、ディスカバリールーム内には、むかしの遊びを体験できるコーナーや、人形劇の舞台などもありました。
水族展示室とディスカバリールームだけで半日過ごせそう。
周辺の施設
↑行きませんでしたが、すぐ近くにあります。ホームページを見る限りは子供向けではないようです。琵琶湖博物館と入館料がセットになったチケットがあります。

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アクセス(所要時間)
亀岡市から下道を車で約2時間
周辺地図(by
MapFan)
近江大橋通行料金は普通車\150
駐車場
普通車1日550円⇒無料
*博物館利用者は総合案内所で駐車無料サービス券をもらえます
常設展示観覧料
大人600円
高校生・大学生450円
小中学生250円
期間限定の展示を見るには、その時々に設定された別料金を支払います。
開館時間
午前9時30分から午後5時
*ディスカバリールームの入室は、午前10時(土曜・日曜・祝日は午前9時30分)から午後4時
休園日
毎週月曜日(休日の場合はその翌日)
年末年始(12月25日〜1月2日)
臨時休館もありますのでホームページでご確認ください。
公式ホームページ
滋賀県立琵琶湖博物館
感想(2007.11月)
大人3名+4歳児+1歳10ヶ月児で行きました。
入場料大人¥600×3=¥1,800。駐車料金は受付でもらえる無料券で無料に。あとは近江大橋の通行料金が片道\150円。
駐車場に入ろうとしたときに係員の方から聞いて初めて知りましたが、この日は、天皇・皇后両陛下が公務で視察に来られるということで観覧時間も場所も限られていたため駆け足で回ることに・・・。
至る所にSPがいて、ご到着を待つ人たちも多く並んでいて、異様な雰囲気でした。事前にホームページを見ても、そういう予定は書かれていませんので、こればかりは避けられぬアクシデントです。
2時間ほどはまだ見る時間があったので、それなら一回りして帰れるだろうと思っていたら、水族展示室とディスカバリールームを見ているだけであっというまに時間切れ。
通常時なら、半日は過ごせそうなくらい展示が充実していました。

しかし、なぜか小魚ばかり見ている1歳児。
またゆっくり来ようね!と帰路につきました。オススメです!
感想(2008.6月)
半年ぶりです。財政事情により休止となったコーナーもいくつかありました。そういう事情では当分、再開されそうもないかな。それでも、見所はいっぱいで十分楽しめます。
前回、ザリガニの中に入るのを怖がっていた子はこの半年で成長したのか、「やりたい!」と喜んで遊んでいました。同じ遊び場でも、子どもが成長するから違った体験ができるのですね。子どもっていいなぁ。
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